AIツールの利用について
当サービスでは、一部業務補助としてAIツールを利用する場合があります。
ただし、AIによる自動生成を主体とした制作は行っておらず、デザイン設計・構成・視認性調整・世界観設計・最終判断は制作者本人が行っています。
AIを利用する可能性がある範囲
主に以下のような補助用途にAIを使用する場合があります。
- 思考整理
- 情報整理
- アイデア深掘り
- 文章補助
- 誤字脱字確認
- コーディング補助
- 業務効率化
これらはあくまで文章を主体とした補助用途であり、実制作内容の責任および最終判断は制作者本人が行います。
通常制作について
通常の制作において、納品物へAI生成画像を使用することは原則としてありません。
配信画面・ロゴ・デザイン構成等は、制作者本人による設計・制作を行っています。
AI生成素材を使用する場合
依頼者様から明示的な希望があった場合に限り、AI生成素材を使用・制作する場合があります。
その際は、以下を事前確認の上で対応します。
- 使用範囲
- 商用利用条件
- 利用規約上の可否
- 修正可否
- 権利関係
なお、AI生成素材を使用する場合でも、全体構成・調整・実制作は制作者本人が行います。
お預かりしたデータについて
クライアントから共有された未公開資料・画像・設定情報等を、無断でAIサービスへ入力することはありません。
制作物のAI利用禁止について
当サービスで制作・提示したすべての画像・ラフ・提案資料・文章・デザインデータについて、生成AI・機械学習・画像解析サービス等への入力、学習、アップロードを禁止します。
これには以下を含みます。
- ChatGPT
- Midjourney
- Stable Diffusion
- Gemini
- Claude
- Canva AI
- Adobe Firefly
- その他類似サービス
また、「参考として読み込ませる」「雰囲気分析」「類似生成」「添削目的」なども禁止対象に含まれます。
第三者AI・第三者サービスへの共有禁止
制作途中のラフ、確認画像、透かし入りデータ等を、第三者または外部サービスへ無断共有する行為を禁止します。
以下のような行為も含まれます。
- 別のデザイナーへ共有して意見を求める行為
- AIへ改善案を出力させる行為
- SNSへの途中経過投稿
- 知人への転送
- 外部サービスへのアップロード
納品物のAI改変について
納品後のデータについても、AIによる自動改変・再生成・学習利用を禁止します。
特に以下は禁止とします。
- AIによる別パターン生成
- AIによる加筆・装飾追加
- AIによる類似素材の量産
- AIサービスへのアップロード
- 制作物を利用した学習行為
本ポリシーの目的について
当サービスでは、デザインそのものだけでなく、構成・世界観設計・情報整理・視認性調整などを含めて制作を行っています。
AIサービスへの入力や共有は、制作物・制作工程・設計情報の流出につながるため、制作物および制作工程保護を目的として制限を行っています。
違反時の対応
禁止行為が確認された場合、今後の対応停止、利用権の取り消し、データ利用停止要求、必要に応じた法的対応を行う場合があります。
制作責任について
AIを補助的に利用する場合であっても、最終的な制作責任は制作者本人が負います。
策定日:2026年5月24日
